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10年前に予測されていたかの如く今見る必要がある1つの映画【感染列島】

みなさんこんにちは~おれここあな、ココアオレです。

 

今回は、まるで10年前に予言されていたかの如くコロナウイルスを思い出させる映画

感染列島の紹介をしていきます。

 
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2009年に上映された映画になっております。

現在Amazonプライムにて見ることが可能です。

 

初めての映画紹介であり、うまく説明できない場面もありますが、

新型コロナウイルスについて考えながら見るとより恐ろしい現実味のある映画になっていますので、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。

 

※あらすじ、キャスト等紹介後後半はネタバレいたしますのでご注意ください。

 

 

あらすじ

 

いずみ野市立病院の救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう…。

 

 

作品情報

上映時間:2時間18分(138分)

ジャンル:ドラマ サスペンス

監督・脚本:瀬々敬久

出演:妻夫木聡・檀れい・国仲涼子・田中裕二・池脇千鶴 等

 

物語説明(以降ネタバレ含む

市立病院に勤めている松岡のもとへ一人の発熱のある患者が診察を受けに来ることが始まり。インフルエンザ検査を受けるも結果は陰性。そのため風邪であることを診断しその日を終えた。

しかし、後日同患者が急変で病院に再度運ばれ、発熱、発汗、けいれんとともに、目や口、鼻からの大量の出血や吐血など原因不明の死を遂げてしまう。

原因追及のために様々な論点から探し出し、一番最初に疑ったのは鳥インフルエンザ。

鶏の殺処分を行うことやその他検査等を実施し対策をしていくも原因が見つからず感染速度は猛スピードで患者は増える一方。

 

このころから、病院内での院内感染やスタッフの辞職、ベッド数や呼吸器系の医療機器の不足により患者を選ぶ時代へと突入する。重篤な患者は呼吸器を外し、まだ生命を維持、回復できる患者を優先的に助けたり、軽症の患者は自宅療養という流れになる。

一方国民側では都市閉鎖(ロックダウン)による混乱を招き、スーパーなど物資の不足、都市の崩壊などが起こってしまう。

 

感染源を突き止める

根本的な治療が見つからず、日本全国で感染してしまった後々【パンデミック】と名付けられた感染ウイルス。

当時の治療としては対処療法で、医学的な根拠ではないものの感染から完治した血清を使った治療法などはあるも、どれも完治までは難しいものばかりであった。

 

ウイルスの感染源を突き止めるために情報収集をしていく中で、とある海外で働いている日本人医者が日本に帰国し、感染を広めた可能性が高いことが分かる。そこで、松岡、仁志が違法ではあるもののウイルスの研究と発症地を調べに海外へ渡航することに。

 

感染源が解明へ

海外へたどり着き、付近の情報収集をしていくと、日本人の医者がとある列島で働いていることが判明。そこに行くと、日本で似たような症状(目や鼻、口からの出血、吐血、発熱)の患者であふれており、発生源を知ることとなる。その後松岡は帰国後ウイルスの提供をし、仁志は現地に残りウイルスの発生源を詳しく探ることに。後々原因がコウモリであることが判明する。

 

パンデミックの鎮静と治療へ

研究結果からウイルスへの特効薬【ワクチン】が完成し、パンデミックが沈静化へ向かうこととなり、物語を終える。

 

ウイルス以外の要素(人間の物語もある)

ウイルスと闘う中で人とのかかわりから、いじめなどの人道を外れる行動のほかに恋愛関係などリアルな人間関係が描かれた映画となっている。

 

この映画を見て伝えたいこと

現在コロナウイルスの感染拡大が行われており、この映画でも飛沫感染が原因で日本全土で感染してしまい日本崩壊までも起きた映画となっています。映画はもちろんフィクションではありますが、今後皆さんが意識して、行動していかないと感染拡大のスピードとしても映画のようになってしまう可能性は十分にあり得る話です。

マスクをすることは当たり前な話で、それ以外にも手洗いうがいをしたり、不要不急の外出は自粛するなど政府から出されたことをしっかりと守る必要があるかと思います。

 

映画のようにウイルスの原因が分かって特効薬(ワクチン)がすぐに見つかることは考えにくいです。これ以上拡大しないためにも、一度こちらの映画をみて、もう一度コロナウイルスとは類似しない部分もありますが、再確認してみてはいかがでしょうか。

皆さんにとって大事な、家族、友人、知人、職場の仲間等誰一人これ以上感染していい人なんていません。

 

皆様の協力でコロナウイルス終息へ向かわせられることも今現在なら十分に可能かと私は考えます。

 

もう一度考えた行動をして、過ごしやすい日本へしていきませんか。

 

 

初めての映画紹介でわかりにくい場所多々あったかと思います。

最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。

 

ぜひこちらの私の思いを書いた記事もありますので、ごらんください。

www.cocoaorei.work